神戸のクリニックで処方されたザガーロで抜け毛が改善しました

男性型脱毛症を専門に治療するクリニックで治療する決心

| 皮膚科(神戸市垂水区)坪井皮フ科:皮膚科・アレルギー科

男性型脱毛症を専門に治療するクリニックで治療する決心ザガーロで治療を始めて半年ぐらい

両親と親戚に何人も薄毛の人がいて、いつか自分も禿げるんじゃないかと不安に思ってましたが、高校生ぐらいまでは髪の毛がふさふさで毛量が普通にあって禿げる気配はありませんでした。
20歳を過ぎた頃から抜け毛と毛が細くやせ細り出して、急に生え際が後退してM字禿げが始まりました。
抜け毛が始めると両親や親戚のように禿げるのが怖くなって、抜け毛を防ぎたくて抜け毛対策を始めました。
テレビのコマーシャルで宣伝していた抜け毛予防シャンプーや、育毛トニックなどのいくつかの気になる製品を順番に試して行きましたが、どれもほとんど効果が無くて抜け毛の予防どころか、どんどん進行して行きました。

テレビCMで唯一抜け毛に効果が医学的に証明された市販の育毛剤も試してみましたが、ちょっと抜け毛の進行は遅れましたが、それでも少しずつ抜け毛が進行して行きました。
その頃テレビで、男性型脱毛症を専門で治療するクリニックのコマーシャルが頻繁に深夜番組の時間帯に流されているのを見かけましたが、まだ20歳始めだった事もあり恥ずかしかったので通院を躊躇してました。
大学を卒業して会社に就職して働き始めると、学生時代に感じた事のないような仕事や仕事上の人間関係のストレスにさらされ、洗髪をすると指に毛が絡みついてごっそりと抜けて、就寝して朝に起床すると枕カバーに一杯抜け毛が付いていて、急速に抜け毛が進行して頭頂部が透けて見え始めるようになりました。
その頃から禿げている事を隠すために帽子をかぶり始めました。
禿ていたら彼女が出来ないし、このままじゃ結婚できないと思って、ようやく男性型脱毛症を専門に治療するクリニックで治療する決心を25歳の時にできました。
ネットで男性型脱毛症を治療するクリニックの場所を調べて、地元の神戸の男性型脱毛症を治療するクリニックをいくつか見つけて、治療を受けた人の口コミや体験談の評価を参考にして自宅と通勤している会社の中間の駅にあるクリニックに決めました。
そのクリニックの公式サイトから予約しようとしたら、保険証や予約不要と書かれていて夜遅くまで通院が可能だったので、会社の仕事帰りによって帰る事にしました。
仕事が終わった後の19時頃にその神戸のクリニックの最寄り駅で降りると、徒歩で約5分の賃貸オフィスの入った雑居ビルにありました。
商業ビルのように買い物客は多く無くて、近くに人通りが少ない事務所街の雑居ビルの中のワンフロア―なので人の目を気にせず行けました。